2011年12月アーカイブ

先週。12月14日、音響家の小山田昭さんが亡くなった。
この写真は去年、最後に一緒に仕事をした「壁の中の妖精」の舞台稽古。
この時も体調が良くないのに車椅子(写真右)で来てくれた。

壁の舞台稽古.jpg

僕は小山田さんに芝居の音楽家として沢山のものをもらった。
こだわり、タイミング、意外性、自信、、、、
今、こうして金沢で好きな芝居を作っていられるのも、小山田さんのお陰だな。
大好きだった小山田さん。
本当に、本当に、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした!
これからも、頑張ってやっていきますから、見守って下さい。合掌

先週末は、池袋のあうるすぽっとでリーディングの「クリスマス・キャロル」でピアノを弾いた。
無料、と言うこともあったのかも知れないけれど、二日間で約300人のお客様に来ていただいた。
気持ちの良い公演だったなあ〜。
僕はこういう朗読とか芝居に合わせて、適当にピアノを弾くのがホント好きだな。
さてそしていよいよ今週末、23日から25日までK-CATの公演が金沢市芸術村である。
チケットは最終回以外はほぼ完売のようだ。

赤ずきんちゃんお休み.jpg

一昨日昨日と稽古に付き合ってきたけど、歌、コーラスが良い。上手くなっていてホントに驚いた。
二ヶ月前には、音楽劇なんて夢の夢、って言う感じでした。
それがここまでになるとは驚き、彼らの努力は感動ものです。
スタッフも頑張ってますよ。作品も良い仕上がりになっていますよ。
自分で言うのもなんですが、音楽も良い。素敵な歌が出来ました!
東京でもやりたいなあ〜。
くぬぎの木.jpg

可児の市民ミュージカル「君といた夏」には大きなクヌギの木が登場する。
というわけで朝のウォーキング中撮ってみた。

さて、今日は何から手を付ければ良いのか、歩きながら考えていた。
今週末には金沢に機材を持って出かけなければならない。
そうなると自宅での作業が制限される、だから
音を作る作業はそれまで金曜日中に終わらせなければならない、、、。

仙川の「クリキャロ」。可児の修正と音作り、駒ヶ根の「宛名のない手紙」の音作り
そして金沢に持っていくデータの整理、、、
結局は全部やらなくちゃならないからね、、、一つづつこつこつと、、、、
まず、「キャロル」からスタートします。