2010年11月アーカイブ

クリキャロ.jpg

一昨日、昴公演「クリスマス・キャロル」の」稽古場に行った。
この数年、毎年年末の恒例になっていた作品。でも、今年で最後になった。
何故?寂しいなあ、、。そんな気持ちで一年ぶりに見た通し稽古。
写真は劇中の歌、「メリメリ」のシーン。右側の女の子は劇団ひまわりの小林華子ちゃん。
初演は何と1993年、20年前になる。
この年の夏、SKD(松竹歌劇団)の公演で振り付けの神崎由布子さんと出会い、
演出の菊池准さんと共に3人で今までどれだけの作品を作ってきたかな、、、。
それにしても「クリキャロ」、良い芝居です。
最後の公演を是非お見逃し無く!!
詳しくは、
http://www.theatercompany-subaru.com/index.html
昨夜、Pカンパニー公演「帽子屋さんのお茶の会」が無事初日を迎えた。
別役さんの不思議な世界が、天地が逆の舞台装置、
両側から客席に挟まれたステージの
ブルーシートじゃないブルーシートの上で演じられる。
音楽も遊んで作ってみました。
家にあるオモチャの楽器、ビン、缶等を叩いたり、吹いたり、、。
とことん手作り、パソコンの使用は最小限!

おもちゃ楽器.jpg


真砂女<本番2.jpg

劇団朋友の「真砂女」の公演が好評のうち終わりました。
良い舞台でした。
打ち上げも気持ちが良かった。
演劇を愛するキャストとスタッフが力を合わせて作った舞台、
そんな言葉がピッタリくる芝居でした。
お客様の評判も良く、多分再演、そして旅公演になるでしょう。

音楽はピアノだけで、自分で弾いて作りました。
「あるときは船より高き卯波かな」
この鈴木真砂女の句からメインのメロディーを作って、、、


金沢、師匠と.jpg

K-CATの公演の稽古を見る為、今月5日に金沢に行った。
丁度この日は僕の誕生日。稽古前日に入り、一人静かに誕生日の美酒を、
と思い以前に池辺先生に教えて頂いた店に一人で行く予定だったのが、、、
何と空港に着いたら先生から電話。「金沢に居るよ」と言うのだ!
先生は金沢音楽堂の音楽監督をしてらっしゃるので、
金沢に行く事は多い、でもねえ、、、偶然!
金沢駅近くのオイスターバーで合流し牡蠣ずくし、
その後は片町のバー、倫敦屋酒場。
この写真は、ピアニストの大野由加さんが撮ってくれた。
久しぶりに先生と呑んで、相変わらずの駄洒落の嵐。
中でも極め付きの一句。ウイスキーの山崎を呑んでいた僕に
「山崎はニッカ(日課)にしちゃ駄目よ!」
これには、マスターがその洒落下さい、って。