2010年10月アーカイブ

一昨日、Pカンパニーの公演「帽子屋さんのお茶の会」の稽古場に、
芝居の最後にある子守り歌の譜面とデモCD持って行った。
演出の小笠原さんとは初めてのお付き合い。
初めての演出家との仕事は多少緊張もあるけれど、やはり楽しい。
作っていった歌の稽古を数回。
まだ、実際に歌うのか、歌わずに音楽に乗せて台詞でやるのか決まっていないけど、
いい感じかな。もう少しキーを上げても良いかもしれない、、、、。
その後、通し稽古を見せてもらった。
最初のシーンに作って行った子守歌を試しに流して、、、
こういう風に色々試して行く作業が、芝居を作っていく、って言う感じで好きだ!
ちなみに、舞台の向こう側の机、左側が小笠原さん、右側は照明の石島奈津子さん。

Pカンパニー稽古.JPG




「真砂女」

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劇団朋友の稽古場に、11月10日初日の公演「真砂女」の稽古を見に行った。
「真砂女ーまさじょー」は、女流俳人・鈴木真砂女の波乱の半生を描く舞台。
自由に恋に生きる女性の姿。まさにドキドキします。
写真は稽古の一場面。
真砂女を演じるのは藤真利子さんです。

真砂女稽古場.JPG

この日は、演出の西川さんは欠席でしたが、
演出助手の道場さんの仕切りで全場を見せてもらいました。
明後日の音楽打ち合わせまでに、音楽のデッサンを作曲するつもり。
11月は初日が3本あるから気合い入れないと!!!


読まなくなった本を買い取ってくれるブックオフは以前にも利用したが、
ハードオフの利用は初めて。
持っている機材は、みんな愛着のあるもの。
ああ、あの時にこんな風に音を作ったな、とか、、、、
この機材にか出来ない事があるなあ、とか、、、
だから全部手放したくないのが本音。
でも、部屋のスペースにも限りが、、、、
で、泣く泣く処分をしました。

以前は、同じ様に車に乗せられスタジオに運ばれた機材たち。
今日は、その同じ場所に乗せられハードオフに売られる為に運ばれる。

ドナドナ、だ。

お疲れ様でした。ありがとう!

ハードオフ2.JPG





京都伏見稲荷

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京都伏見稲荷.JPG

ちょっと前の話ですが、、、。
名古屋で「最後の忠臣蔵」の初日を観た後、ちょっと足を伸ばして京都に行きました。
目的は自宅の近所にある東伏見神社の本家、京都伏見稲荷にお詣りする為。
しかし今月は神無月、神様は留守。でも東伏見神社は毎朝のウォーキングコース、
一度はご挨拶を、と思っていたので、二礼二拍手。
ここには有名な鳥居のトンネルもあり少しだけ通り抜けて来ました。

折角、京都まで来たので珍しい所に行ってみようと訪れたのが清明神社。


朝のウォーキング

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この夏はあまりの暑さに休んでしまっていたけど、
又、朝のウォーキングを始めている。
約一時間の行程。
途中の武蔵関公園でのワンショット。

公園(ギンナン).JPG

公園内には何本かイチョウの木があって、
去年も収穫?したけど、この時期はギンナンが落ちている。
イチョウにはオスとメスがあって、ギンナンが出来るのはメスだけ。
拾い集めたギンナンはベランダの水の入ったバケツの中。
周りの実が腐るまではそのままにしておくのだ。
食べるまでにはまだまだ手がかかるけど、
自分で収穫した物の味は格別!


福田善之さんの書き下ろし大作「草莽無頼なり」の
出版記念及び、誕生日のパーティーが昨日赤坂であった。
僕と福田先生とは「壁の中の妖精」でご一緒させて頂いて以来、
去年は「七山里」でも一緒に作品を作った。

福田さんの本.JPG

俺は頭が悪い。
と、慎太郎は思っている。
しかし、世間は、そう思わない。

こう始まるこの本。中岡慎太郎の視点の幕末のお話。
ただただ読みたい!
読まなければ!!